八ヶ岳の東麓に広がる高原リゾート、蓼科。 標高1,500mの澄んだ空気の中には、苔むす森や湖、ゆるやかな丘陵など、四季折々の豊かな自然が広がっています。 この記事では、蓼科のおすすめスポットとともに、SANU 2nd Home 蓼科1stを拠点に楽しむ滞在の魅力をご紹介します。
SANU 2nd Home 蓼科1st

高原の風薫る蓼科に暮らす、広がる贅沢
蓼科は、八ヶ岳の東麓に広がる標高1,500mの高原地帯。
ゆるやかな丘や雑木林が続き、澄んだ空気と静けさが漂っている。
蓼科山の端正な稜線、白駒池の苔むす森、
湖畔でくつろげる蓼科湖、そして空と大地をなぞるように続くビーナスライン。
自然の豊かさとアクセスの良さを兼ね備えたこの地は、
都市から離れ、日常に深呼吸を取り戻す場所。
四季のうつろいの中で、静けさと暮らしやすさが心地よく共存する、そんな高原の魅力が詰まった場所です。
📍アクセス(Google Map)
公共交通機関で約1時間30分
新宿駅(中央特急あずさ 約2時間)→ 茅野駅 →(タクシー/レンタカー 30分)蓼科1st
車で約2時間
東京駅周辺(中央自動車道 約130分)→ 諏訪南IC →(一般道 30分)蓼科1st
蓼科で何する?
おすすめスポット一覧
大自然でリフレッシュ
白駒の池
標高約2,100 m、苔むす原生林に囲まれた神秘的な湖。湖畔の遊歩道は整備されており、苔や木々の間をぬって歩く15分ほどの静かなさんぽ道が広がります。新緑や紅葉、雪景色と、季節ごとに異なる表情を楽しめます。

ピラタス蓼科リゾート
標高2,240 mの山頂へ、100人乗りロープウェイで約7分。山頂からは、樹氷の中を滑る全長約4kmのロングコースが広がり、八ヶ岳やアルプスの絶景も一望できます。

車山高原 スカイパークリゾート
標高1,925 mの山頂へ、2本の展望リフトで空中さんぽ。山頂からは、富士山や南・北アルプスまで見渡せる360度の大パノラマが広がります。夏は花咲く高原と、四季折々の自然を満喫できます。

HIKE
原村のエコーライン沿いに佇む、小さな山道具店。「山遊びをする人に寄り添うショップ」をコンセプトに、自分たちが本当にいいと思った道具やウェアをセレクト。登山の前後にふらりと立ち寄り、山の余韻を楽しめます。

蓼科湖
標高1,250m、森に包まれた高原の湖。
春から夏には草花が咲き誇り、秋には紅葉が湖一面を赤く染め上げます。ボートや釣り、お散歩なども楽しめる蓼科観光の中心地。自然の中にそっと溶け込むようにつくられた人造湖ながら、季節の移ろいを深く感じられる場所です。

白駒の森
標高約2,100 m、苔むす原生林に囲まれた神秘的な湖。湖畔の遊歩道は整備されており、苔や木々の間をぬって歩く15分ほどの静かなさんぽ道が広がります。新緑や紅葉、雪景色と、季節ごとに異なる表情を楽しめます。

グルメを堪能
カエンネ (ca’enne)
八ヶ岳山麓の森に佇むイタリアン。八ヶ岳で育っためぐみ豊かな食材を「薪料理」で提供。地元の銘酒「真澄」のこうじを使用し、自然熟成させた生ハムはカエンネでしか食べることができない深い味わいです。

傍 / katawara
築140年以上の蔵を改装した店内で、地元のそば粉と清らかな水で打つそばが楽しめます。農薬・化学肥料を使用しない、自然に任せた力強い自家栽培のお野菜もおすすめ。テイクアウトメニューも充実しているのでチェックイン前に立ち寄るのがおすすめ。

たてしな自由農園 原村店
全国でも有数の高原野菜の産地・原村にある直売所。周囲を広大な田園風景に囲まれた店内には、その日の朝に収穫された新鮮な旬の野菜が並びます。八ヶ岳エコーライン沿いに位置しており、拠点に向かう途中に立ち寄るのにもぴったりなロケーションです。

A・コープファーマーズ ピアみどり店
八ヶ岳高原へ続くビーナスライン沿いに位置する大型スーパー。駐車場からは八ヶ岳の絶景が望めることができます。地元農家さんから朝採れ野菜や高原フルーツ、惣菜の品揃えが豊富◎

ちょっと一息
狼森珈琲
森の中に佇む珈琲焙煎店。お好みの一杯が見つかります。現在は販売のみですが、カフェもオープン予定(時期未定)。是非Instagramをチェックしてみてください。

Anonym gallery
古民家を改装した素敵なギャラリーカフェ。個展以外にも不定期でワークショップの開催も行っており、縁側でゆっくりお茶をいただきながら過ごすのもおすすめです。

grow thick
薪ストーブと日用雑貨のお店。
「日々の暮らしを楽しくする雑貨」をセレクトした店内は、八ヶ岳近隣の作家さんの作品も。
店内は愛犬の同伴も可能です。

Cella MASUMI
諏訪の老舗酒蔵「真澄」が手がけるスタイリッシュな直営店「セラ真澄」。落ち着いた空間で真澄の日本酒を試飲でき、酒器や調味料などのアイテムも。中庭を望むテイスティングルームで、季節の風景とともに一杯を。

SANU社員が語る、蓼科の魅力
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- 360°自然に包まれるひらけたロケーション
蓼科中央高原にあるSANU CABINは、360°視界がひらけた圧倒的な開放感が魅力。
標高1,500mという高地にあるため、真夏でも気温が30℃を超えることはほとんどなく、クーラー要らずの心地よさ。
都市の暑さを忘れて、深呼吸したくなるような涼やかさが広がっています。 - 四季折々のダイナミックな景色
横谷渓谷や乙女滝など、蓼科でもひときわ雄大な自然が集まる中央高原エリアでは、季節ごとにまったく異なる表情を見せてくれます。
さらに夜には、満天の星空の下でサウナを体験できるのもこの拠点ならでは。自然の音に包まれながらととのう時間は、都会では味わえない贅沢です。 - 焚き火を囲んで、自然とつながる時間を
キャビンのお部屋には焚き火セットをご用意しています。
ご自身で炭・食材・網食材をお持ちいただければ、BBQもお楽しみいただけます(焚き火台サイズ:45cm × 45cm/ロストルバー付き)。
火を囲んで過ごす時間は、会話が自然と生まれ、心がゆるむひととき。
自然に身を委ねる贅沢な時間をお楽しみください。
SANUをつくる人 Vol.2
ADX・安齋好太郎

SANU 2nd Homeはどのようにつくられているのか。
本特集では、〈SANUをつくる人〉たちにスポットライトを当て、そのこだわりやストーリーをお届けします。
今回ご紹介するのは、SANU 2nd Homeを象徴するキャビン〈BEE〉、そしてブランドのネクストステップとなる〈MOSS〉を手がけた〈ADX〉代表・安齋好太郎さん。
自然への距離をもっと近く、そして共存、調和を目指す新型キャビンの開発の裏側に迫ります。
記事を読む
SANU 2nd Home 蓼科1stの魅力

- 全室に焚き火スペース完備
- 森と一体になる、プライベートサウナ
- 木の温もりに包まれるバスルーム
- 自然とシームレスにつながるバルコニー
- 集中力を高める、窓際のワークスペース
- 会話が弾むキッチンダイニング
- ドッグランスペース付きのお部屋あり
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