強火で焼き上げた牛サーロインに、爽やかなハーブのソース。 重なり合う風味を楽しむ、バランスのよい一皿。
INGRIDIENTS | 材料(2人分)
- 牛サーロイン……お好みの分量(厚みは1cm程度が望ましい)
- 塩……適量
- 胡椒……適量
<マイタケのソース>
- マイタケ……100g
- アンチョビ……3g
- 赤ワインビネガー……15ml
- 濃口醤油……10ml
- ミント……15枚
- バジル大きめ……1枚
- おろししょうが……2g
- おろしりんご……15g
- ハチミツ……5g
- 塩……1つまみ
- オリーブオイル……適量
<BBQに必要なもの>
- 網(30cm角)もしくは鉄板
- 木炭(あると望ましい)

HOW TO COOK SAUCE | ソースの作り方
(下準備)
・炭火でBBQをする場合は、火をおこし温度が高い状態にしておく
・薪火でBBQをする場合は、火をおこし、熾火の状態(着火した薪や炭が炎を上げず芯の部分が真っ赤に燃えている状態)にしておく
- マイタケを適当な大きさに切り、オリーブオイルをたっぷりとかける
- 外側が茶色くなりカリカリになるまでこんがりとマイタケを焼く
- 焼いたマイタケを刻みボールに入れる
- 同じボールに刻んだアンチョビ、赤ワインビネガー、濃口醤油、ミント、刻んだバジル、おろしりんご、おろししょうが、ハチミツ、塩を入れてよく混ぜ合わせる

HOW to GRILL A STEAK | 牛肉の焼き方
(下準備)
・焼く1時間前に牛肉を冷蔵庫から取り出し、ラップで乾かないよう包んだ状態で常温に戻す
・炭火でBBQをする場合は、火をおこし温度が高い状態にしておく
・薪火でBBQをする場合は、火をおこし、熾火の状態(着火した薪や炭が炎を上げず芯の部分が真っ赤に燃えている状態)にしておく
- 牛肉が常温に戻ったら、表面に塩、胡椒をふりかけ、なるべく高温の火で片面1分ずつ焼く
- 両面焼いたらアルミホイルで包み、火の当たらない場所で5分置いて肉汁を落ち着かせる
- 5分経ったら、もう1度高温の火で片面30秒ずつ焼く
- 両面焼いたら2.の手順と同様に、アルミホイルで包み、火の当たらない場所で場所で5分置く
- 最後にもう1度牛肉を軽く温め、表面の温度が上がったら火からおろし、一口大にカットする
- お皿に牛肉を盛り付け、ソースをたっぷりとかければ完成
Tips for better tastes 💡
1. BBQをする時には、薪ではなく火力が安定しやすい炭を用いるのがおすすめ。
2. 牛肉を焼いた後にアルミホイルを巻いて休ませると、肉汁がしっかり全体に行き渡り、綺麗なロゼ色に仕上がります。
Chef Profile
熊取谷 准 / Shun Hishiya : 1988年東京都生まれ。都内のフランス料理店、ホテルなどで研鑽を積む。2017年に渡仏し星付きのレストランで研修。パリの無国籍料理店「DERSOU」で働く。2021年より「caveman」のシェフに就任。https://www.instagram.com/caveman_tokyo/